
きままな「あそまなブログ」
2026/03/11
朗読会の仲間と「寿長生の郷」梅まつりへ
滋賀県のお菓子屋さんの観光地というと、たねや・クラブハリエの運営する「ラ コリーナ近江八幡」を思い浮かべるではないでしょうか?
訪れた人は「えっ!宮崎駿の世界?」と感じる人もいるでしょう。自然を生かし、一つの世界観を表現しているような、とても素敵なところです。そこに美味しいお菓子が加われば、滋賀県観光地人気1位だというのもうなづけます。
しかし、滋賀県には、もう一か所お菓子屋さんの観光地があります。叶匠寿庵が運営する「寿長生の郷」です。琵琶湖から流れる瀬田川のほとりにあります。小高い丘陵地の景観をそのまま生かしたようであり、谷川が流れ散歩道があり、訪れる人を優しく抱くような里山となっています。
「寿長生の郷」のホームページには、こう書いてあります。
『六万三千坪の地に三百種以上の樹木と流れる清澄な水、そこに集う生きもの。
半世紀もの間、共存してきたからこそ、授かる恵みがここにあります。
自然を「守っていく」のではなく、自然に「守られている」。
今もここには「暮らしの中に農があり、農の中に菓子がある」。
命豊かなこの場所を、私たちの手でさらに豊かに美しく耕し
百年先へと受け渡す。叶匠寿庵人は、耕しの人
自然の中に息づく野の花に ようこその気持ちを込めて』
「百年先へと受け渡す」素敵な叶匠寿庵の理念ですね。
百年先の未来へ希望を持って、子どもたちに語り継げるような確かなものは何か?私たち幼児教育に関わるものの役割は?責任は?と、考えてしまいます。また、皆さんと学び合いましょう。
今回叶匠寿庵には、1月から参加している朗読会の皆さんと行きました。
そうなんです、皆さん、私は1月から大津の「朗読会」に入会しました。子どもたちに読み聞かせをしているから・・・と、簡単な気持ちで入会した朗読会ですが、なかなか奥が深く難儀しています。しかし、先生も褒め上手!メンバーの皆さんもとても明るく優しい!!頑張ろう!と、思っています。

















